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コンパッション, マインドフルネス, チャリティ
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チャリティ・イベント「Compassion for the Earth」 2022年1月10日よりスタート!

目覚めのマインドフルネスは、「Compassion for the Earth」に生まれ変わります。

マインドフルネスプロジェクト(神奈川県秦野市、代表:伊藤 穣)は、チャリティ・イベント「Compassion for the Earth」を2022年1月10日より、毎朝開催いたします。「Compassion for the Earth」は、自分とつながることが、地球、自然、環境とのつながりをもたらすことを、チャリティという形で表現していく試みです。

■「Compassion for the Earth」概要

【日程】月曜~金曜 @6時50分~7時10分 土曜、日曜はお休みです。

【内容例】月曜日~木曜日はガイド付き瞑想です。金曜日はガイドなしの瞑想です。月に1回程度、質疑応答や気づきのシェアリングの時間を取る予定です。

【報告】寄付の内容については、寄付前後に参加者の皆さまにセッション内でお知らせし、メールにてご報告いたします。

【金額】ご希望の金額でお申し込みくださいませ。現在、経済的に困難な状況の方は、無料でご参加いただけます。お気軽にメールにてお尋ねください。Mail: info@mindfulness-project.jp

【申込】https://compassion-1.peatix.com/view

■趣旨

コロナ禍により当たり前が当たり前でなくなる世界になり、生きにくさを感じたり、生きる希望を見失いかけたりする中で、毎朝自分自身とつながる場所を提供するべく、2020年8月に目覚めのマインドフルネスは始まりました。

コロナ禍の約2年間の経験を通じて、「そもそもこのコロナ禍はなんなのか」という問いに向き合う時、地球と人間、自然と文明、環境と技術の関わり方、人間と人間が共に分かち合う生き方、人間が求める未来のあり方と価値観に思いが巡っていきます。

人間は、何よりも優れ、強いという、強欲な人間の壮大なる誤解と妄想が、地球資源を枯渇させ、自然の循環、摂理を乱し、環境の破壊を招いてしまいました。人間は、優れているわけでも強い訳でもありません。ただ、自然淘汰の中で環境に適応し生きながらえてきただけなのです。ところが、人間は環境に適応する以上のことをしてしまいました。

混乱と不安が渦巻く今、私たちは今を生きることしかできません。「Compassion for the Earth」では、いかに今を生きるかに触れ、目覚めのマインドフルネスで作り上げてきた自分が自分とつながる安心、安全の時間と場を引き続き提供いたします。「Compassion for the Earth」は、自分とつながることが、地球、自然、環境とのつながりをもたらすことを、チャリティという形で表現していく試みです。今ここにある今が、希望にも絶望にもつながることを心に刻む「Compassion for the Earth」をご一緒しませんか。

■背景

コロナ禍で改めて、私たちは自然環境と人間社会の調和を考えさせられました。私たちは、資本主義による物質的な豊かさと技術による利便性と引き換えに何かを失ってしまったことを思わずにはいられません。人間が地球を掘れば掘るほど、自然の調和を乱せば乱すほど、環境を壊せば壊すほど、それは未来の自分達に仇となって返ってくるでしょう。今までもそのことに気づく機会があったにも関わらず、私たちはその流れを止める事はおろか、何もせずにやり過ごしてきました。

今、私たちにできることは何でしょうか。地球と仲良く、自然と調和して、与えられた環境の中で生きていくためには何ができるのでしょうか。

自然環境を取り戻すには、長い年月がかかります。今できることを行動する必要があります。失われた自然を取り戻すためには、今ある環境を保護したり、森林の再生や植樹などの森づくりなどの取り組みが今できることの1つでしょう。また、私たちの生命線である農の営みには地球がもたらす奇跡的な自然の恵が欠かせないと同時にその自然の脅威と向き合う必要があることも忘れてはなりません。自然循環の中で育まれる実りを享受するためには、自然の脅威と向き合う農の営みを支える活動も大切です。

■社会的意義

本イベントでは、マインドフルネスとコンパッションを通じて、自分とつながる安心、安全の場をつくります。自分とつながり、参加者同士がつながり、社会とつながり、地球とつながります。本イベントで参加者は、自分の心を調える時間を過ごすだけでなく、寄付を通じて、自然環境の保護や農の営みに関わる活動に参加することができます。マインドフルネスとコンパッションが、心の中の自分という種を育て、自分らしい花を咲かせ、本来の自分を取り戻すきっかけとなるように、本イベントに参加することが地球らしい自然を取り戻すきっかけになることを信じております。

■全額寄付

本ウェビナーの参加費は全額、神奈川県秦野市近郊の自然保護活動や第一次産業の活動支援に寄付させていただきます。3-4ヶ月ごとにある程度資金がまとまり次第、寄付していきます。寄付先や資金使途については寄付者の皆さまにご報告いたします。

マインドフルネスは、自分を生き、自分を表現する知恵であり、
コンパッションは、自分の世界が地球と世界とつながる扉です。

共に調え共に慈しみ共に生きて参りましょう。

【主催】マインドフルネスプロジェクト( https://mindfulness-project.jp )

「心でつながる社会」というビジョンを掲げ、科学的に有効性が確認されているマインドフルネスやエモーショナル・インテリジェンス(EI)の研修プログラムを提供している。リーダーシップやエンゲージメント、ストレスマネジメントなどの組織開発、人材育成プログラムを展開。

【ファシリテーター】伊藤 穣(マインドフルネスプロジェクト代表)

・慶應義塾大学商学部卒業、前職:一部上場企業課長職。組織改革プロジェクトリーダー、上場プロジェクトに参画。20年近く一部上場企業で財務マネジメントとして会社員をしていたが、幼少期から患っていたアトピーが悪化し体調を壊したことをきっかけに、安定した生活を手放し「自分らしく」生きることを選択。

・マインドフルネスの実践を通じて、生きる意味や働く意味を自問自答し、幸せが自分の中にあることに気付き、自分の経験を伝えていくことが自分のミッションであることを悟る。欧米企業の導入事例を調査した結果、日本企業の「健康経営」「生産性向上」「組織活性化」「経営力強化」に対してマインドフルネスの可能性と価値を見出し、マインドフルネスプロジェクトを立ち上げる。

・国内では数少ないGoogle社が開発した能力開発プログラム「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」の国際認定講師、経営者向けエグゼクティブコーチ

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