マインドフルネスプロジェクト

ひと呼吸でつながりを生み出す

「人」と「知恵」を生かす
「心を寄せる」経営をサポートします。

「人」が自分自身とつながり、「人」と「人」が有機的につながることで組織が活性化し、
分かち合う「知恵」と共に持続可能な企業と社会が実現するものと考えております。
マインドフルネスとEIを活用して、社員一人ひとりがイキイキと働ける職場作りに貢献して参ります。

代表者挨拶 〜wifiでつながるのではなく、心でつながる社会を〜

ホームページをご覧いただきありがとうございます。マインドフルネスプロジェクトの伊藤穣です。マインドフルネスプロジェクトは、「心でつながる社会」というビジョンを掲げ、科学的に有効性の確認されているマインドフルネスやエモーショナル・インテリジェンス(EI)の研修プログラムを提供しております。

私は、「社員一人ひとりがイキイキと働ける職場作り」に貢献したく、マインドフルネスプロジェクトを立ち上げました。社員が自分の個性や強みを遺憾無く発揮して、自己を表現しながら充実した仕事ができる時間と空間が現在の企業には必要だと考えています。なぜなら、それが、一人ひとりの幸せにつながり、持続可能な企業と社会につながっていくと思うからです。

 

知恵を持ち寄る 〜管理から学びへ〜

私たちは今、VUCAの世界、AIの時代において、持続可能な社会を模索しています。複雑な環境や社会の問題を解決に導くためには、私たち一人ひとりの中にある知恵を持ち寄ることが大切ではないでしょうか。持続可能な企業を作るのも同様に一人ひとりの知恵を持ち寄ることが大切だと思います。

私たちには、一人ひとり、強みや弱み、価値観や資質、そして知恵があります。企業はその知恵をうまく生かすことができているでしょうか。社員の知恵をいかに引き出し、生かし、みんなの知恵に集約していくかが、現在の日本企業が解くべき問いであると考えます。

社員が情熱を持ってイキイキと主体的に行動するとき、想像力豊かに創造性を発揮して、内なる知恵が発露し、新しい価値が生まれていきます。そのためには、上司が部下を管理するという従来のマネジメント手法を見直し、上司と部下が互いの価値観や個性を理解、尊重し、共に学び高めあう関係を築いていくことが大切です。また、あらゆる階層の従業員が強みやリーダーシップを発揮できるように、チーム内に心理的安全性のある環境を構築しエンゲージメント向上に努めていくことも大切です。

それらを実現するためには、みんなが「思いやり」や「優しさ」、「好奇心」や「探究心」を持ち寄ることが重要です。今や、人の「心」を抜きにして、企業経営はありえない時代になりました。人様の心は決して、「管理」することはできません。

心を寄せる経営 〜マインドフルネスとEI〜

「心を寄せる」経営を模索していきませんか。

それが、本質的な働き方改革や真の健康経営のあり方につながり、企業と社会の持続可能性を高めていくものと考えております。

自分が内なる知恵にいかに気づき、いかにアクセスし、いかに分かち合うか。
企業は知恵を分かち合う関係と環境をどのように作るか。
みんなの知恵をいかに組織や社会に役立てるか。

私は、これらの問いに光を照らすのが、マインドフルネスとエモーショナル・インテリジェンス(EI)だと考えています。マインドフルネスは、自らの心や体の状態に気づき自己認識を深めることで洞察力が磨かれ、内なる知恵にアクセスする道を開いていきます。EIは、内なる知恵を生かす行動を導いたり、他者の心を理解し周囲との関係性を築いていきます。

持続可能な企業と社会の実現

マインドフルネスの実践とEIを高めることが、個人のパフォーマンス向上やコミュニケーションの改善に効果的であることが数々の科学的な研究によって確認されています。欧米ではすでに企業、学校、病院などで、広く受け入れられ成果を上げています。とりわけ、企業においては、リーダーシップやマネジメントの文脈で、洞察力や思いやりが注目され、マインドフルネスとEIが人材開発、組織開発の一環として導入されています。

持続可能な企業と社会を実現するためには、知恵の価値に気づき、活用することが求められます。そのためには、社員の心に寄り添う企業経営が欠かせません。マインドフルネスプロジェクトは、マインドフルネスとEIの力で、人と知恵を生かす「心を寄せる」経営をサポートし、社員一人ひとりがイキイキと働ける職場作りに貢献して参ります。

マインドフルネスプロジェクト
伊藤 穣

 

理念:社員一人ひとりがイキイキと働ける職場作りに貢献する

一人ひとりの幸せ、持続可能な企業と社会の実現のために
マインドフルネスとEIの価値と可能性をお届けします。

ミッション:ひと呼吸でつながりを生み出す

ひと呼吸で、自分自身とつながり、内なる知恵にアクセスし、
ひと呼吸で、相手とつながり、相手の知恵にアクセスすることを可能にします。

 

 

 

ビジョン:心でつながる社会

自分の個性や強みを遺憾無く発揮して、
自己を表現しながら充実した仕事ができる企業と社会を実現します。

プロフィール

名称 マインドフルネスプロジェクト
代表者 伊藤 穣
所在地 神奈川県秦野市
メール info@mindfulness-project.jp
設立 2018年2月6日
取引銀行 横浜銀行
事業内容 (1)人材開発及び組織開発研修プログラムの提供
(2)健康経営、人材開発及び組織開発のコンサルティング
(3)経営者向けエグゼクティ・コーチング
(4)マインドフルネスとEIの研究調査

SIY国際認定講師 伊藤穣

慶應義塾大学卒業、一部上場企業課長職。組織改革プロジェクトリーダー、上場プロジェクトに参画。証券アナリストとして、海外MA、グローバルIR、中期経営計画策定に携わる。2018年に「社員一人ひとりがイキイキと働ける職場作りに貢献する」を経営理念にマインドフルネスプロジェクトを立ち上げる。20年近く一部上場企業で財務マネジメントとして会社員をしていたが、幼少期から患っていたアトピーが悪化し体調を壊したことをきっかけに、安定した生活を手放し「自分らしく」生きることを選択。マインドフルネスの実践を通じて、生きる意味や働く意味を自問自答し、幸せは自分の中にあることに気付き、自分の経験を伝えていくことが自分のミッションであることを悟る。欧米企業の導入事例を調査した結果、「ひと呼吸でつながりを生み出す」マインドフルネスの可能性と価値を見出す。国内では数少ないGoogle社が開発した能力開発プログラムSIYの国際認定講師。