マインドフルネスプロジェクトは、2020年9月4日(水)にオンラインウェビナーを開催いたします。テーマは、「エンゲージメントを高めるチーム作りのヒント」です。

VUCA時代のマネジメント術

本ウェビナーでは、エンゲージメントを高めるためのチーム作りのヒントとして、マインドフルネスとエモーショナルインテリジェンスのアプローチから自己認識と心理的安全性について取り上げます。


もしもあなたがマネージャーであれば、下記2つの質問について、胸に手を当てて考えてみてください。

・チームメンバーから信頼されるマネージャーとして、メンバーの主体性を引き出すコミュニケーションが取れるかどうか。


・リーダーシップを発揮してチーム内に心理的安全性を構築し、エンゲージメントを高めることができるかどうか。


胸を張って「YES」と答えられるでしょうか。もしも答えが「NO」ならば、本プログラムを受講してみる価値はあるでしょう。

マネージャーの役割は、「関係構築」と「環境創造」

「マネジメント=管理」は、もう古い??


経営管理、予算管理、事業管理、業務管理、人材管理、業績管理。。。。
管理することは山ほどあるけれど。。。。今さら一体何を管理するのか??


(日本企業のマネージャーの現状)上司の気持ちを忖度し心労が絶えず、与えられた権限は形式的でやりがいを見出せず、責任ばかりが重くのしかかる。


・テレワーク下での同僚やメンバーとのコミュニケーションがうまくできない。

・過去の成功体験にしがみつき、新しい考え方や新しい組織のあり方を受け入れられない。

・リーダーシップを発揮してチームをうまくまとめることができない。

・部下との距離感が掴めずマイクロマネジメントになってしまう。

・部下が育たない


VUCA時代に求められるマネージャーの役割は、「管理」ではなく、「関係構築」と「環境創造」です。そして、マネージャーに求められる能力は、コーチングをベースにしたコミュニケーションです。


コーチングスキルを活用し、メンバーとの信頼関係を構築し、心理的安全性のある職場環境を創造することが、VUCA時代のマネジメント術になります。信頼関係を構築し、心理的安全性を創造することができれば、メンバーがエンゲージメントを高め主体的に活動し情熱を持って業務に励むようになり、チームのパフォーマンスが高まります。結果、メンバーとチームの成長と共に大きなインパクトが生まれ、メンバーのモチベーションが益々高まるポジティブな循環が生まれます。

価値観を重視したコミュニケーション

「関係構築」と「環境創造」のためにマネージャーに求められる能力は、コーチングをベースにしたコミュニケーションです。聞き、話す。コミュニケーションには、質と量があります。組織のステージや相手の状況、価値観によって、コミュニケーションの質と量は変わってきます。


闇雲に思いつくままに話したり、問い詰めるようなコミュニケーションは却って、逆効果になります。事実確認や叱責するだけのコミュニケーションでは、信頼関係を築くことは愚か、社員のやる気を下げてしまうリスクもあります。信頼関係を築く上では、心を開き、偏見を持たずに相手の立場に立って話にしっかりと耳を傾け、価値観を重視したコミュニケーションが求められます。

概要

【日程】2020年9月4日(水)20時〜21時

【金額】1000円

【対象者】経営者、中間管理職、人事担当者

【定員】20名

【お申し込み】Peatixイベントページよりお申し込みください。


【留意事項】通信環境によってはzoomの接続状態が不安定になる場合がございます。あらかじめご了承下さいませ。


【ファシリテーター】 

SIY 認定講師 伊藤穣(マインドフルネスプロジェクト代表)

・サーチ・インサイド・ユアセルフ国際認定講師(SIY, USA)
・米国NTI認定ホリスティック栄養コンサルタント


Googleが開発したエモーショナルインテリジェンスとマインドフルネス の人材開発プログラム(SIY)の10カ月間の講師トレーニングを修了し、認定講師として活動しております。企業向け、アスリート向け、個人向けにリーダーシップ研修やマインドフルネス のワークショップを開催しております。経営者向けのエグゼクティブコーチとしても活動しております。趣味は、瞑想、自然の中の散歩、生け花です。


【主催】 マインドフルネスプロジェクト

詳細は、Peatixイベントページよりご確認ください。