マインドフルネスプロジェクト は、2020年2月1日〜2日にサーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)のコアプログラムを一般個人向けに東京で開催します。



講師は、SIY認定講師であるマインドフルネスプロジェクト 代表伊藤穣とパートナーであるMindfulness with Emi代表の飯塚えみの両名が担当します。SIYプログラムは米国SIYLI(Search Inside Yourself Leadership Institute)が認める組織と講師によってのみ教えられるプログラムです。

マインドフルネスプロジェクト代表 伊藤穣

「私自身、SIYを3年前に受講しました。SIYは、自分の人生を色々と考えるきっかけになったプログラムです。そのSIYを皆様にお届けできることを大変嬉しく思います。2日間というのは、人生の長さに比べれば大変短い期間ですが、一旦立ち止り現在の自分自身を見つめ直すとても良い機会になると思います。皆様とともに心の旅を楽しんでまいりたいと思います。会場でお会いできることを楽しみにしております。」




Mindfulness with Emi代表 飯塚えみ

「初めてSearch inside Yourselfの本を読んだ時、こんなにも誰にでもアクセスできるマインドフルネスの伝え方があるものか、と感銘を受けました。ビジネス向けのマインドフルネスプログラムだと言っても、成功法則や自己啓発ではなく、ヨガや宗教の話もなく、心のあり方や自分の知り方を伝えていく平和への本でした。 そして実際にこの2日間のプログラムを受け、心の壁が剥がれていくのを体験しました。このプログラムをシェアできることになって、とても嬉しいです。」



セミナーの詳細は近日中に発表します。

申込受付は、2020年10月21日金曜日より受付開始です。
超早割設定をしてありますので、ぜひご活用くださいませ。

SIY開催概要はこちらからどうぞ。
http://mindfulness-project.jp/siy/


http://mindfulness-project.jp

主催 マインドフルネスプロジェクト




https://www.emiiizuka.com

パートナー Mindfulness with Emi



サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)とは

SIYは、「脳科学」で効果が確認されている「マインドフルネス」を活用し、心の知能指数と呼ばれる「エモーショナルインテリジェンス(EI)」を高めるためのグーグルで開発されたリーダーシッププログラムです。

SIYは、集中力、共感力、回復力などのマインドスキルを強化して、優れた職務遂行能力とチームのポテンシャルを最大限に引き出します。アメリカでは、グーグルを始め、マイクロソフト、Facebook、SAPなど名だたる企業が人材開発研修として幅広く導入しております。日本でもSansan株式会社が全社導入し、そのプログラムの質と内容について高い評価を得ております。

エモーショナルインテリジェンス(EI)とは

VUCA時代に卓越したリーダーシップを発揮して、変化が激しいビジネスシーンで潜在能力を引き出し高い生産性を実現するために、「EI」が注目されています。AI、機械学習、ロボット工学、ナノテクノロジー、生物工学などの技術革新による第4次産業革命を迎えるにあたり、ダボス会議では2020年に必要とされるビジネススキルtop10が発表されております。2015年には圏外にあった「EI」が6位にランクインしております。


脳の中の理性と感情のコミュニケーションから生まれる「EI」は、自分自身と他者の心の動きに気づき、理解し、その情報を使って自分の行動や人間関係を上手にマネジメントする力で、「自己認識」「自己管理」「モチベーション」「共感力」「社会的技能」の5つの要素で構成されます。

様々な調査結果から、「EI」がビジネスの成功要因と関係していることが分かっており、時間管理、コミュニケーション力、意思決定などビジネスで必要とされるスキルの土台となっています。「EI」は成功に欠かすことができず、あらゆる職種において、成果の58%は「EI」によって生み出されており、仕事で高い成果を上げている人の90%は「EI」が高く、仕事の成果が低い人のうち、「EI」が高いのは20%という調査結果があります。(引用:TALENTSMART

SIYとEIの関係

SIYは、「脳科学」で有効性が確認されている「マインドフルネス」の実践を通じ、「EI」の基盤となる「自己認識」を深め、自分の中にある価値観や考え方のくせ、心の奥底にあるニーズなどに自ら気づき、自分の現在時点を確認し、「自己管理能力」を高めることで、自ら望む将来に向かって自分自身をナビゲートするための最先端の人材開発プログラムです。



「EI」を高めることで、「共感力」を駆使してコミュニケーションを取ることができるようになり建設的な人間関係を構築することができるようになります。また、先行き不透明な将来を見通す「洞察力」や複雑な人間関係を解決するためのヒントとなる「思いやり」を培い、チームを安心安全の場に導く卓越したリーダーシップを発揮することができるようになります。

SIYの効果

SIYの参加者によるアンケート結果によると、SIY受講前と受講後で比較して、ストレス低減、回復力上昇、集中力向上、コミュニケーションスキルの向上などの点で効果が現れていることが分かります。

SIYを受講することによって、組織のなかにウェルビーング(健康と幸福感)がもたらされ、従業員のパフォーマンスが向上し、協調性が生まれ、リーダーシップを発揮することができるようになり、結果的に組織の生産性が高まり組織が活性化していくことになります。この調査は17カ国、1051名の参加者によるアンケート結果です。

ネガティブな考えを手放すことができるようになった人が19%増加し、仕事終わりに疲労感を覚える人が10%減少し、参加者のストレスレベルが低下しております。

集中力が高まり心の状態を最適化することができるようになった結果、最も重要なことを優先的に取り組むようになった人が18%増加し、自分の注意が逸れた時に現時点に自分の注意を戻すことができるようになった人が25%増加しております。

回復力が高まり日々のチャレンジに対して心の準備ができるようになった結果、困難な状況に直面した時、潜在的な機会に集中することができるようになった人が15%増加し、感情的に困難な状況に直面した後でも素早く心の状態を元に戻すことができるようになった人が23%増加しております。

困難な状況の時に心の穏やかさと平静さを保つことができるようになった結果、誰かと対立した時、相手の目的が何かを完全に理解するまで時間を取ることができるようになった人が21%増加し、反応する前に立ち止まることができるようになった人が21%増加しております。

マインドフルネスプロジェクト とSIY

SIYプログラムは米国SIYLI(Search Inside Yourself Leadership Institute)が認める組織と講師によってのみ教えられるプログラムです。Mindfulness Projectの代表伊藤穣は、SIYの講師として正式に認定されております。

マインドフルネスプロジェクトでは、SIYが単に理論の説明ではなく、参加者自らが様々な気づきを得られるよう、マインドフルネスを始め自らの心と体を使って実践する様々なワークが用意されており、そのプログラム構成に信頼を寄せております。

2日間に渡るプログラムは、3分の1がプレゼンテーション、3分の2は、テーマに応じたマインドフルネスやジャーナリングなどの実践とペアワーク、グループワークなどの対話が占めており、完全参加型のインタラクティブなプログラムとなっております。


マインドフルネスプロジェクト は、「人を生かす」経営をサポートするために、マインドフルネスを経営に活用することを提案します。マインドフルネスの実践により、自らが心と体に注意を払い健康的に生きる人や自らの価値に気付き生きがいを持って生きる人が増えいていくと考えております。また、マインドフルなリーダーを育成し、経営者と従業員が互いを理解、尊重する組織や従業員の内発的動機を高め経営ビジョンを軸に行動できる組織が増えていくことに貢献します。

SIYのプログラム内容は、このようなミッションを実現するための優れたソリューションであり、混沌とした日本企業の現状を打破するために有効なアプローチであると考えます。マインドフルネスプロジェクト では、SIYの運営母体であるSIYLIや各パートナーと連携し、実効性が高く最新のコンテンツや関連情報を提供して参ります。

プログラム内容 〜インタラクティブで体験を重視〜

・ プレゼンテーションが1/3、実践的な演習が2/3 

・ マインドフルネスとEIを支える脳神経科学の概要

・ 自らを発見するマインドフルネスやジャーナリングの実践

・ 洞察力を高めるペアワークやグループワークの対話

・ EIを深く掘り下げる:自己認識、自己管理、モチベーション、共感、コミュニケーション

・ 実践的な演習:注意力のコントロール、職場における集中力

・ 自己認識と共感力の育成、モチベーションの向上

・ 感情バランスと自己管理、リーダーシップの基礎を構築

・ 2日間のプログラムの後、学んだことを新しい習慣として定着させるためのサポート「28日間チャレンジ」のフォローアッププログラムで毎日練習できるリソースを提供

マインドフルネスプロジェクト は、2019年9月6日にBASFジャパン株式会社様で、マインドフルネス研修、「Project;Connect」を開催しました。2回のセッションで合計70名以上の方が受講され、加えて約50名の方がオンライン受講されました。


Project;Connectのテーマは、 「自分とつながり生き生きと働くためのメンタルトレーニング」 です。コンセプトは、「マインドフルネスの実践によりココロとカラダをつなげ自分とつながる」です。

同社は、ドイツに本社があるグローバル企業で様々なバックグラウンドの方が働いており、コミュニケーションは複雑化し忙しい業務の中でパフォーマンスを発揮することがなかなか難しい状況と伺いました。

そのような背景から、Project;Connectでは、自らが自らのココロとカラダと繋がり、自分とつながることで、現在の自分の心身の状態に気づくことに焦点を当てて、研修を実施しました。

ボディーワーク

Project;Connectでは、身体の状態に気づくために、通常のマインドフルネス研修よりもボディーワークの時間を多くとりました。ストレッチをしながら自分の身体の感覚や状態に気づいていきます。


普段、仕事をしていると気づかないストレスがカラダには蓄積されているものです。それをそのまま放っておくと、肩こりや腰痛、頭痛などの症状として現れてくることもあります。自分の状態に気づいてあげられるのは、自分自身だということを認識した上で、自分のカラダとのコミュニケーションを図っていきます。


カラダとつながる

研修内容としては、ボディーワークの他に、座学として、マインドフルネスの必要性や定義、効果を説明し、科学的な研究事例を紹介しました。実践としては、集中力を高めココロとつながる呼吸瞑想、コミュニケーションを円滑にするマインドフルリスニング を実施しました。


現在、欧米を中心にマインドフルネス関連の研究が活発に行われています。論文数は年間1000件を超えるほど、マインドフルネスは科学者たちから注目されるテーマとなっております。

マインドフルネス関連 研究論文数


「注意のコントロールが向上する」「自己認識が深まる」「感情制御が上手になる」など、マインドフルネスの実践により様々な効果が科学的に確認されています。このような科学的な調査の進展に伴い、欧米ではマインドフルネスが企業研修に導入されるようになっていきました。

マインドフルネスプロジェクト では、科学的に有効性が確認されている実践法をプログラムに取り入れ、企業研修で紹介しております。


自分とつながる


(クラインアント企業 BASF社)
BASF(ビーエーエスエフ)は、ドイツ ルートヴィッヒスハーフ ェンに本社を置く総合化学会社です。持続可能な将来のため に化学でいい関係をつくることを企業目的とし、環境保護と 社会的責任の追及、経済的な成功の3つを同時に果たしてい ます。また、全世界で約122,000人の社員を有し、世界中の ほぼすべての産業に関わるお客様に貢献できるよう努めてい ます。ポートフォリオは、6 つの事業セグメント(ケミカル、マ テリアル、インダストリアル・ソリューション、サーフェステクノ ロジー、ニュートリション&ケア、アグロソリューション)から 成ります。2018 年の BASF の売上高は約 630 億ユーロでした。

BASFジャパン社は1888年より日本市場のパートナーとして事業活動を行っています。国内では建設化学品事業部の製造 センター16カ所を含む23の生産拠点の他、兵庫県尼崎市、神奈川県横浜市、神奈川県茅ケ崎市、千葉県山武市 に研究開発拠点を設けています。2018年のBASFの日本での売上高は約18億ユーロ(約2,335億円)、従業員数は1,138人です。

マインドフルネスプロジェクト代表の伊藤穣は、サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)の講師として2019年8月15日に正式に認定されました。今後、マインドフルネスプロジェクト は、SIYプログラムをオフィシャルに企業向け、個人向けに提供して参ります。

SIYプログラムは米国SIYLI(Search Inside Yourself Leadership Institute)が認める組織と講師によってのみ教えられるプログラムです。現在、日本国内にはSIY講師が10名ほど認定されています。

サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)とは


SIYは、「脳科学」で効果が確認されている「マインドフルネス」を活用し、心の知能指数と呼ばれる「エモーショナルインテリジェンス(EI)」を高めるためのグーグルで開発されたリーダーシッププログラムです。

集中力、共感力、回復力などのマインドスキルを強化して、優れた職務遂行能力とチームのポテンシャルを最大限に引き出すことを目的とし、アメリカでは、グーグルを始め、マイクロソフト、Facebook、SAPなど名だたる企業が人材開発研修として幅広く導入し、日本でもSansan株式会社が全社導入し、その動きが活発になってきております。



SIYをお勧めする理由

マインドフルネスプロジェクト は、SIYが単に理論の説明ではなく、参加者自らが様々な気づきを得られるよう、自らの心と体を使って実践する様々な実践とワークが用意されており、そのプログラム構成に信頼を寄せております。

2日間に渡るプログラムは、3分の1がプレゼンテーション、3分の2は、テーマに応じたマインドフルネスやジャーナリングなどの実践とペアワーク、グループワークなどの対話が占めており、完全参加型のインタラクティブなプログラムとなっております。

マインドフルネスプロジェクト は、「人を生かす」経営をサポートするために、マインドフルネスを経営に活用することを提案します。マインドフルネスの実践により、自らが心と体に注意を払い健康的に生きる人や自らの価値に気付き生きがいを持って生きる人が増えいていくと考えております。また、マインドフルなリーダーを育成し、経営者と従業員が互いを理解、尊重する組織や従業員の内発的動機を高め経営ビジョンを軸に行動できる組織が増えていくことに貢献します。

SIYのプログラム内容は、このようなミッションを実現するための優れたソリューションであり、混沌とした日本企業の現状を打破するために有効なアプローチであると考えます。マインドフルネスプロジェクト では、SIYの運営母体であるSIYLIや各パートナーと連携し、実効性が高く最新のコンテンツや関連情報を提供して参ります。

マインドフルネスプロジェクト は、2019年5月29日〜30日に大手通信会社の従業員19名(主に人事部門)にSIY の2日間プログラムを実施しました。

「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」は、Googleが開発したリーダーシッププログラムです。

「脳科学」×「エモーショナルインテリジェンス」×「マインドフルネス」


最近の「脳科学」では、気付きや注意などの精神的活動が、脳に適切な刺激を与えることで、脳の機能と構造が変化することが確認されております。

「マインドフルネス」によって、この注意と気付きを鍛えることができ、心の知能指数である「エモーショナルインテリジェンス」の基盤となる自己認識力や自己管理力を高めることが脳科学で確認されています。



SIYは、この3つの要素

「脳科学」×「エモーショナルインテリジェンス」×「マインドフルネス」

を見事にブレンドし設計された人材開発プログラムです。SIYでは、どのクラスの人材においても仕事上ではリーダーシップが必要とされる場面があると考えております。

現在、リーダーのポジションにいるかどうかに関わらず、様々な場面でリーダーシップを発揮して、目の前のプロジェクトやタスクに対応できる能力を開発していくようにデザインされています。

プログラムの内容、講師の態度についても大変高くご評価をいただくことができました。
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(アンケート結果)

・ 全体的に見て、プログラムに満足した方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。



・ 今回学んだことを自分でも実践できると思う方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計97%。



・ 今回学んだことは、自分が抱えている問題の解決に効果があると思う方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計97%。



・ 講師はSIYプログラムを効果的に伝えることが出来ていた方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。


・ 講師は好奇心と思いやりを持ったオープンな態度で参加者に向き合っていた方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。



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マインドフルネスプロジェクト は、2019年5月17日に株式会社 アイネットの新入社員18名にマインドフルネスを活用したモチベーション向上プログラム「Project;Bloom」の研修を実施しました。

テーマ

「自分らしく生き生きと働くためのメンタルトレーニング」です。新入社員として働き始め、今後様々な課題や困難に直面したときにどのように考え、どのように対処したら良いかをマインドフルネスの実用例を含めお伝えしました。

Project Bloom

仕事をしていれば、思い通りに行かないこと、周囲からの期待に応えられないこと、自分の能力に限界を感じること、様々な困難や課題が生まれていきます。自分を見失わずに自分自身を目標に向かってナビゲートしていくことができれば、そのような困難や課題を乗り越えていくことができます。

そのためには、回復力を培うことが一つの解決策となります。回復力を培うためには、自分の感情に対してどのように向き合うか、その出来事をどのように自分自身に説明するかが大切になってきます。Project Bloomでは、回復力を高めるためのマインドフルネスを活用したワークを実践したり、考え方のフレームワークを学んだりします。

失敗や挫折という経験に伴う感情と向き合うことは、いささか勇気のいることかもしれませんが、向き合い方をトレーニングすることで、その感情と向き合うことが可能となります。感情には多くの情報が含まれており、これを無視したり抑え込んでしまうと、成長の機会を逸してしまう可能性があります。

失敗や挫折という経験には、ネガティブな感情が伴い、物事をネガティブに捉えがちになります。失敗や挫折は永遠に続くわけでも、自分自身をすべて否定するわけでもないことを知り、その経験をいかにポジティブに受け止めていくかを知ることは、困難や課題を乗り越えていく上で非常に役に立ちます。


また、自分自身の中にある価値観を知り、その価値観に根ざした目標を思い描くことが、このような状況の道しるべになります。Project Bloomでは、自分自身の価値観を探るワークや将来の目標を描くワークなどを実践します。

感想

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(参加者感想一部抜粋)

・ 物事に集中する為にどうしていくのか学ぶことができた


・ 今までにない研修スタイルで、新鮮で楽しかった


・ これからもマインド、自分との対話を大切にして働いていきたい


・ オートパイロットを取り除いていきたい

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クラインアント企業 アイネット社

アイネット社は安全なデータセンターでシステム構築から運用、さらに􏰀BPO業務まで 様々な業種・業態􏰁お客様に最適なITサービスをワンストップで提供しています。横浜に自社データセンターを4棟、北海道地区、中部地区、 関西地区に提携データセンターを3棟展開しています。6ヶ月間の充実した新入社員研修を実施しています。



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マインドフルネスプロジェクト は、2019年5月15日〜16日に株式会社 コンカーの従業員30名(マネージャークラス〜一般社員)にSIY の2日間プログラムを実施しました。


ここには書ききれないぐらいの嬉しい感想を寄せていただきました。
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(参加者感想一部抜粋)



・ 2日間、仕事から少し離れて、非常にPeacefulな時間を過ごす事が出来ました。日常的にジャーナリング、呼吸瞑想、マインドフルリスニングとマインドフルイーティングを実践していきたいと思います。

・ 職場、家庭、自身の趣味とあらゆる場面での活用がイメージできました。せわしい中でもふと数分、瞑想する時間を設け、自身と対話していけたらと思います。

・ 人生にインパクトのある研修でした。


・ 仕事でもプライベートでも、意識することで生活が変わっていきそうな事のキッカケを学べたと思います。  

・ 自分自身の思考について考えることをしてなかったことに気づかされました。

・ 瞑想で自分の思考を探る、感情を感じるという事は続けていきたいです。気づき、発見、学びが沢山あり、自分の価値観や人生観にも影響を与えて貰えたと思います。
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「サーチインサイドユアセルフ(SIY)」は、Googleが開発したリーダーシッププログラムです。

「脳科学」×「エモーショナルインテリジェンス」×「マインドフルネス」


最近の「脳科学」では、気付きや注意などの精神的活動が、脳に適切な刺激を与えることで、脳の機能と構造が変化することが確認されております。

「マインドフルネス」によって、この注意と気付きを鍛えることができ、心の知能指数である「エモーショナルインテリジェンス」の基盤となる自己認識力や自己管理力を高めることが脳科学で確認されています。




SIYは、この3つの要素

「脳科学」×「エモーショナルインテリジェンス」×「マインドフルネス」

を見事にブレンドし設計された人材開発プログラムです。SIYでは、どのクラスの人材においても仕事上ではリーダーシップが必要とされる場面があると考えております。

現在、リーダーのポジションにいるかどうかに関わらず、様々な場面でリーダーシップを発揮して、目の前のプロジェクトやタスクに対応できる能力を開発していくようにデザインされています。


プログラムの内容、講師の態度についても大変高くご評価をいただくことができました。
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(アンケート結果)

・ 全体的に見て、プログラムに満足した方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。



・ 今回学んだことを自分でも実践できると思う方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計97%。



・ 今回学んだことは、自分が抱えている問題の解決に効果があると思う方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計97%。



・ 講師はSIYプログラムを効果的に伝えることが出来ていた方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。


・ 講師は好奇心と思いやりを持ったオープンな態度で参加者に向き合っていた方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。



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(クラインアント企業 コンカー社)
コンカー社は、出張・経費管理クラウドのサービスプロバイダーです。
コンカー社は、「働きがいのある会社」ランキング 従業員100〜999人部門で “1位” に、4年連続 ベストカンパニー受賞しています。従業員アンケートなどをもとに、「経営・管理者層への高い信頼感」「従業員の自主性への高い信頼感」「従業員は公平に扱われている」「温かく、思いやりのある文化」「風通しのよい社風」「仕事に行くことが楽しい会社」「仕事と生活のバランスが取れる環境」などの項目で高い評価を獲得し、「ベストカンパニー賞」を受賞しています。

急激な事業拡大を支える土台作りとして、社員、企業が相互に成長するための「高め合う文化」という企業カルチャー形成を推進しています。自分自身/同僚/上司の観点から双方向に、良いことも悪いことも含めフィードバックをする機会を定期的に設定。継続的、かつ積極的に意見交換を行うことで、お互いのスキルや考え方を高め合い、社員個人と企業の成長を促進し、ひいてはお客様のビジネスの成長を支援することを目指しています。

マインドフルネスプロジェクト は、合同会社こっからとのジョイント企画で、株式会社Fusicの幹部候補社員6名を対象に3ヶ月(3月、4月、5月)の次世代リーダーシップ研修を実施しました。Fusic社は、福岡を拠点にWebシステムの開発やコンサルティングを中心に事業を展開しているエンジニアリング企業です。

研修の詳細は、「コラムVol.6」〜「Project; BlueZone」次世代リーダーシップ研修をご覧ください。

マインドフルネスプロジェクト は、合同会社こっからとのジョイント企画で、株式会社Fusicの幹部候補社員6名を対象に3ヶ月(3月、4月、5月)の次世代リーダーシップ研修を実施しました。Fusic社は、福岡を拠点にWebシステムの開発やコンサルティングを中心に事業を展開しているエンジニアリング企業です。




マインドフルネスプロジェクト は、健康的なライフスタイルを構築する中で、内省を深めていくプログラム「Project; Blue Zone」プログラムを提供しました。健康的なライフスタイルを構築する上で基本となる「運動」「睡眠」「食事」「メンタル」の切り口からそれぞれ実践アイテムを紹介し、実践を通じてヘルスリテラシーを高めるとともに、そこから生まれる内省を通じて自分のあり方や自分の中にあるニーズにアクセスしていきます。合同会社こっからが提供する、U理論、NVCプログラムと組み合わせ提供することで、リーダーとしてのあり方を探る次世代リーダーシッププログラムです。



3ヶ月間で、参加者の中に生まれる様々な気づきが生まれ、それぞれに内省を深めることができました。参加者からはポジティブなフィードバックが届いており、一部抜粋して紹介します。


(参加者感想一部抜粋)

・研修が終わるんだなあというのが単純に寂しい。

・3回の研修受けさせてもらってめちゃくちゃ良かったという率直な感想。 この研修が終わるとともに消えるとやだなあというのがあるので、 1年2年当たり前のように持続できるように楽しめたらいいなと思ってます。

・ 2ヶ月とは思えないほどいろんなことがありすぎて、少なからず自分の中に良い変化が起きた。 これを忘れずに行きたいな。

・ すごく良かったですということで終わるんですけど、 ものすごく自分の人生の財産を作れたなあというような感じがしている。

・ ここのメンバーが熱が熱いので、前回前々回のメンバーに波及してコミュニケーションが深まると良いな。 そんな期待とかを感じながらこの研修を終われたら良いな。


Project; Blue Zoneは、ライフスタイル構築という作業を通じてリーダーに求められるプレゼンシングを高めていくことで、健康的で元気なリーダー“BlueZoneリーダー”を育成していくプログラムです。過去の選択の積み重ねが今の自分であり、これからの選択の積み重ねが将来の自分を作っていきます。自分が描く将来の理想とするリーダー像に自分がなれるかどうかは、自分の選択にかかっています。健康も病気の元も日々の選択の積み重ねによって作られます。


Project; Blue Zoneは、健康的なライフスタイルを自ら構築し自分のあり方を自覚した人材を育成していくことが大切であると考えます。最初からフルマラソンを走ろうとするのではなく、5キロ、10キロと徐々に距離を延ばし、完走できる身体作りをしていくのと同じように、長期的な視点で健康的なライフスタイルに近づけて行きます。今までの過去の経験や考え方に基づく習慣は、大脳基底核や大脳辺縁系、いわゆる潜在意識が働くため、変えようとしてもなかなか簡単に変えることはできません。一方で内省を通じて、大脳辺縁系と大脳新皮質のコミュニケーションがよくなり、心を開き潜在意識にアクセスすることで、過去の習慣を手放し健康的なライフスタイルに変えていくことが可能です。Project; Blue Zoneは、今のライフスタイルを劇的に変えようとするのではなく、できることから少しずつ取り入れ、小さな成功体験を積み重ねることで健康的なライフスタイルを構築していきます。


従業員の病欠、休職者のための傷病手当、退職者の増加、欠員による採用などは、企業活動に支障をきたすだけでなく、企業利益を圧迫するコスト要因となります。健康的な意識を持ちプレゼンスを高めたBlue Zoneリーダーが誕生すれば、これらのリスクを回避することができるだけでなく、コミュニケーションの円滑化が図られ組織の活性化も期待されます。通常の健康法は、理論は示しますが、実践のフォローまではなかなかありません。食事であれば栄養素の過不足、運動であれば有酸素運動などのアプローチが主流です。



Project; Blue Zoneは、実践を重視します。日々のライフスタイルの中に取り入れるアイテムを提供し、Slackを活用したフォローアップとモチベートを通じて実践の場を提供します。このメソッドは、個々人のメンタリティ、価値観、個性の違いを考慮した手法であり、劇的に全てを変えようとするのではなく、自分が変わって行くプロセスを感じながら、長期的な視点に立ってライフスタイルを自ら作っていきます。自らの健康を管理し健康的なライフスタイルを構築していくことは、リーダーの資質に必要とされるプレゼンシングを育んでいくことにも繋がります。


(※Blue Zoneは100歳を超えても元気に生きている人たちの割合が多い地域で彼らのライフスタイルを調査したプロジェクトです。)