「コラムVol.11」〜マインドフルネス研修「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」 シドニー開催 〜

マインドフルネスプロジェクト は、2019年7月1日〜4日にシドニーで経営者や会社員14名の方々にSIY のプログラムを実施しました。

SIYシドニー開催

今回のSIYシドニー開催は、企業を対象にした講座ではなく、個人参加型のパブリックプログラムとして通常の2日間プログラムを4日間に渡って、提供いたしました。

知らない者同士が、この講座を受けるととても濃い繋がりが生まれます。企業内で行えば、チームビルディングに大変有効な理由です。

呼吸をみんなで調えていく。
自分と向き合っていく。
ペアワークで、人の話に心から耳を傾ける。
ジャーナリングで自分の中にある価値に気づいていく。

緊張した表情が和らいでいく。
表現する言葉に魂が宿っていく。
交わす視線が優しくなっていく。
エネルギーが循環し始める。
場が暖かくなる。


沈黙の中で座り、呼吸を調える。
ただ座る。

自らの存在を感じ、
隣に座る人の存在を感じ、
繋がっていく。

誰の存在も重くもなく、軽くもなく。
互いの違いを認め合いながら、
私たちは同じようにここに存在し、座る。

忙しい日常に振り回され、
それでも自分らしく生きていこうと思えば、
それは自らそのようになろうとすることが
その始まりとなるのでしょう。

そのような心持ちを持った14人の方々がシドニー、ニュートラルベイという場所に集まり、4日間の時を過ごしました。

エネルギーは淀みなく流れ、感情が溢れ、言葉が紡がれていく。

素晴らしい時間と空間になりました。
時と場を同時に共有する。
このことがとても貴重で大切なことだと改めて気付かされませした。

参加した感想

嬉しい感想を寄せていただきました。

(参加者感想一部抜粋)
・ 分かりやすい内容構成で、実際に自分が実践できるようになっていたのが、ビジネスマンの自分にもフィットした。

・タイミングよく有給が取れて、参加できてよかった。今後の自分の方向性がクリアになった。

・日頃、振り回されるように忙しい毎日だけど、4日間、このプログラムに参加することが楽しみになった。参加して忙しい毎日を整理することができたし、このように落ち着ける時間が必要だと感じた。

・学んだことをこれからしっかり実践していきたい。

・会社を辞めるタイミングで、これからのことを考えているタイミングで、自分がやりたいことがはっきりして頑張ってやっていきたいと思った。

SIYとは


「サーチインサイドユアセルフ(SIY)」は、
Googleが開発したリーダーシッププログラムです。

「脳科学」
「エモーショナルインテリジェンス」
「マインドフルネス」

最近の「脳科学」では、
気付きや注意などの精神的活動が、
脳に適切な刺激を与えることで、
脳の機能と構造が変化することが確認されております。

「マインドフルネス」によって、
この注意と気付きを鍛えることができ、
心の知能指数である
「エモーショナルインテリジェンス」の基盤となる
自己認識力や自己管理力を
高めることが脳科学で確認されています。

SIYは、この3つの要素
「脳科学」
「エモーショナルインテリジェンス」
「マインドフルネス」
を見事にブレンドし設計された
人材開発プログラムです。

SIYでは、どのクラスの人材においても
仕事上ではリーダーシップが
必要とされる場面があると考えております。

現在、リーダーのポジションに
いるかどうかに関わらず、
様々な場面でリーダーシップを発揮して、
目の前のプロジェクトやタスクに
対応できる能力を開発していくように
デザインされています。

#リーダーシップ #マインドフルネス #SIY #マインドフルネスプロジェクト #企業研修 #サーチインサイドユアセルフ

「コラムVol.10」〜マインドフルネス研修「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」 リーダーシップ研修 No.2 〜

マインドフルネスプロジェクト は、2019年5月29日〜30日に大手通信会社の従業員19名(主に人事部門)にSIY の2日間プログラムを実施しました。

「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」は、Googleが開発したリーダーシッププログラムです。

「脳科学」×「エモーショナルインテリジェンス」×「マインドフルネス」


最近の「脳科学」では、気付きや注意などの精神的活動が、脳に適切な刺激を与えることで、脳の機能と構造が変化することが確認されております。

「マインドフルネス」によって、この注意と気付きを鍛えることができ、心の知能指数である「エモーショナルインテリジェンス」の基盤となる自己認識力や自己管理力を高めることが脳科学で確認されています。



SIYは、この3つの要素

「脳科学」×「エモーショナルインテリジェンス」×「マインドフルネス」

を見事にブレンドし設計された人材開発プログラムです。SIYでは、どのクラスの人材においても仕事上ではリーダーシップが必要とされる場面があると考えております。

現在、リーダーのポジションにいるかどうかに関わらず、様々な場面でリーダーシップを発揮して、目の前のプロジェクトやタスクに対応できる能力を開発していくようにデザインされています。

プログラムの内容、講師の態度についても大変高くご評価をいただくことができました。
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(アンケート結果)

・ 全体的に見て、プログラムに満足した方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。



・ 今回学んだことを自分でも実践できると思う方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計97%。



・ 今回学んだことは、自分が抱えている問題の解決に効果があると思う方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計97%。



・ 講師はSIYプログラムを効果的に伝えることが出来ていた方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。


・ 講師は好奇心と思いやりを持ったオープンな態度で参加者に向き合っていた方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。



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「コラムVol.8」〜マインドフルネス 研修「サーチインサイドユアセルフ(SIY)」 リーダーシップ研修 No.1 〜

マインドフルネスプロジェクト は、2019年5月15日〜16日に株式会社 コンカーの従業員30名(マネージャークラス〜一般社員)にSIY の2日間プログラムを実施しました。


ここには書ききれないぐらいの嬉しい感想を寄せていただきました。
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(参加者感想一部抜粋)



・ 2日間、仕事から少し離れて、非常にPeacefulな時間を過ごす事が出来ました。日常的にジャーナリング、呼吸瞑想、マインドフルリスニングとマインドフルイーティングを実践していきたいと思います。

・ 職場、家庭、自身の趣味とあらゆる場面での活用がイメージできました。せわしい中でもふと数分、瞑想する時間を設け、自身と対話していけたらと思います。

・ 人生にインパクトのある研修でした。


・ 仕事でもプライベートでも、意識することで生活が変わっていきそうな事のキッカケを学べたと思います。  

・ 自分自身の思考について考えることをしてなかったことに気づかされました。

・ 瞑想で自分の思考を探る、感情を感じるという事は続けていきたいです。気づき、発見、学びが沢山あり、自分の価値観や人生観にも影響を与えて貰えたと思います。
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「サーチインサイドユアセルフ(SIY)」は、Googleが開発したリーダーシッププログラムです。

「脳科学」×「エモーショナルインテリジェンス」×「マインドフルネス」


最近の「脳科学」では、気付きや注意などの精神的活動が、脳に適切な刺激を与えることで、脳の機能と構造が変化することが確認されております。

「マインドフルネス」によって、この注意と気付きを鍛えることができ、心の知能指数である「エモーショナルインテリジェンス」の基盤となる自己認識力や自己管理力を高めることが脳科学で確認されています。




SIYは、この3つの要素

「脳科学」×「エモーショナルインテリジェンス」×「マインドフルネス」

を見事にブレンドし設計された人材開発プログラムです。SIYでは、どのクラスの人材においても仕事上ではリーダーシップが必要とされる場面があると考えております。

現在、リーダーのポジションにいるかどうかに関わらず、様々な場面でリーダーシップを発揮して、目の前のプロジェクトやタスクに対応できる能力を開発していくようにデザインされています。


プログラムの内容、講師の態度についても大変高くご評価をいただくことができました。
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(アンケート結果)

・ 全体的に見て、プログラムに満足した方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。



・ 今回学んだことを自分でも実践できると思う方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計97%。



・ 今回学んだことは、自分が抱えている問題の解決に効果があると思う方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計97%。



・ 講師はSIYプログラムを効果的に伝えることが出来ていた方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。


・ 講師は好奇心と思いやりを持ったオープンな態度で参加者に向き合っていた方は、「非常にそう思う」「そう思う」の合計100%。



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(クラインアント企業 コンカー社)
コンカー社は、出張・経費管理クラウドのサービスプロバイダーです。
コンカー社は、「働きがいのある会社」ランキング 従業員100〜999人部門で “1位” に、4年連続 ベストカンパニー受賞しています。従業員アンケートなどをもとに、「経営・管理者層への高い信頼感」「従業員の自主性への高い信頼感」「従業員は公平に扱われている」「温かく、思いやりのある文化」「風通しのよい社風」「仕事に行くことが楽しい会社」「仕事と生活のバランスが取れる環境」などの項目で高い評価を獲得し、「ベストカンパニー賞」を受賞しています。

急激な事業拡大を支える土台作りとして、社員、企業が相互に成長するための「高め合う文化」という企業カルチャー形成を推進しています。自分自身/同僚/上司の観点から双方向に、良いことも悪いことも含めフィードバックをする機会を定期的に設定。継続的、かつ積極的に意見交換を行うことで、お互いのスキルや考え方を高め合い、社員個人と企業の成長を促進し、ひいてはお客様のビジネスの成長を支援することを目指しています。

「コラムVol.7」〜マインドフルネス研修「Project; BlueZone」次世代リーダーシッププログラム 動画 〜

マインドフルネスプロジェクト は、合同会社こっからとのジョイント企画で、株式会社Fusicの幹部候補社員6名を対象に3ヶ月(3月、4月、5月)の次世代リーダーシップ研修を実施しました。Fusic社は、福岡を拠点にWebシステムの開発やコンサルティングを中心に事業を展開しているエンジニアリング企業です。

研修の詳細は、「コラムVol.6」〜「Project; BlueZone」次世代リーダーシップ研修をご覧ください。

「コラムVol.6」〜マインドフルネス研修「Project; BlueZone」リーダーシップ研修〜

マインドフルネスプロジェクト は、合同会社こっからとのジョイント企画で、株式会社Fusicの幹部候補社員6名を対象に3ヶ月(3月、4月、5月)の次世代リーダーシップ研修を実施しました。Fusic社は、福岡を拠点にWebシステムの開発やコンサルティングを中心に事業を展開しているエンジニアリング企業です。




マインドフルネスプロジェクト は、健康的なライフスタイルを構築する中で、内省を深めていくプログラム「Project; Blue Zone」プログラムを提供しました。健康的なライフスタイルを構築する上で基本となる「運動」「睡眠」「食事」「メンタル」の切り口からそれぞれ実践アイテムを紹介し、実践を通じてヘルスリテラシーを高めるとともに、そこから生まれる内省を通じて自分のあり方や自分の中にあるニーズにアクセスしていきます。合同会社こっからが提供する、U理論、NVCプログラムと組み合わせ提供することで、リーダーとしてのあり方を探る次世代リーダーシッププログラムです。



3ヶ月間で、参加者の中に生まれる様々な気づきが生まれ、それぞれに内省を深めることができました。参加者からはポジティブなフィードバックが届いており、一部抜粋して紹介します。


(参加者感想一部抜粋)

・研修が終わるんだなあというのが単純に寂しい。

・3回の研修受けさせてもらってめちゃくちゃ良かったという率直な感想。 この研修が終わるとともに消えるとやだなあというのがあるので、 1年2年当たり前のように持続できるように楽しめたらいいなと思ってます。

・ 2ヶ月とは思えないほどいろんなことがありすぎて、少なからず自分の中に良い変化が起きた。 これを忘れずに行きたいな。

・ すごく良かったですということで終わるんですけど、 ものすごく自分の人生の財産を作れたなあというような感じがしている。

・ ここのメンバーが熱が熱いので、前回前々回のメンバーに波及してコミュニケーションが深まると良いな。 そんな期待とかを感じながらこの研修を終われたら良いな。


Project; Blue Zoneは、ライフスタイル構築という作業を通じてリーダーに求められるプレゼンシングを高めていくことで、健康的で元気なリーダー“BlueZoneリーダー”を育成していくプログラムです。過去の選択の積み重ねが今の自分であり、これからの選択の積み重ねが将来の自分を作っていきます。自分が描く将来の理想とするリーダー像に自分がなれるかどうかは、自分の選択にかかっています。健康も病気の元も日々の選択の積み重ねによって作られます。


Project; Blue Zoneは、健康的なライフスタイルを自ら構築し自分のあり方を自覚した人材を育成していくことが大切であると考えます。最初からフルマラソンを走ろうとするのではなく、5キロ、10キロと徐々に距離を延ばし、完走できる身体作りをしていくのと同じように、長期的な視点で健康的なライフスタイルに近づけて行きます。今までの過去の経験や考え方に基づく習慣は、大脳基底核や大脳辺縁系、いわゆる潜在意識が働くため、変えようとしてもなかなか簡単に変えることはできません。一方で内省を通じて、大脳辺縁系と大脳新皮質のコミュニケーションがよくなり、心を開き潜在意識にアクセスすることで、過去の習慣を手放し健康的なライフスタイルに変えていくことが可能です。Project; Blue Zoneは、今のライフスタイルを劇的に変えようとするのではなく、できることから少しずつ取り入れ、小さな成功体験を積み重ねることで健康的なライフスタイルを構築していきます。


従業員の病欠、休職者のための傷病手当、退職者の増加、欠員による採用などは、企業活動に支障をきたすだけでなく、企業利益を圧迫するコスト要因となります。健康的な意識を持ちプレゼンスを高めたBlue Zoneリーダーが誕生すれば、これらのリスクを回避することができるだけでなく、コミュニケーションの円滑化が図られ組織の活性化も期待されます。通常の健康法は、理論は示しますが、実践のフォローまではなかなかありません。食事であれば栄養素の過不足、運動であれば有酸素運動などのアプローチが主流です。



Project; Blue Zoneは、実践を重視します。日々のライフスタイルの中に取り入れるアイテムを提供し、Slackを活用したフォローアップとモチベートを通じて実践の場を提供します。このメソッドは、個々人のメンタリティ、価値観、個性の違いを考慮した手法であり、劇的に全てを変えようとするのではなく、自分が変わって行くプロセスを感じながら、長期的な視点に立ってライフスタイルを自ら作っていきます。自らの健康を管理し健康的なライフスタイルを構築していくことは、リーダーの資質に必要とされるプレゼンシングを育んでいくことにも繋がります。


(※Blue Zoneは100歳を超えても元気に生きている人たちの割合が多い地域で彼らのライフスタイルを調査したプロジェクトです。)