【企業研修】ストレスマネジメント

テーマ

 ストレスについての理解を深め、マインドフルネスを活用し高まるストレスに対処する

期間

 全3回 (各回60分)(オンライン研修可能)

対象者

主にリモートワークの従業員、高ストレス状態の従業員

カリキュラム例

従業員のメリット

ストレスに対処することができるようになり、慣れないリモートワークでの業務パフォーマンスが高まる。ストレス状態に気づくことで、心身の不調及び病気のリスク改善を期待できる。外出自粛の中、気分転換の一つとなり、ストレスマネジメントをルーティンにすることで充実したワークライフバランスを実現できる。

企業のメリット

ストレスマネジメントできる人材が増え、生産性が高まる。中長期的には、休職や退職者の減少、欠員による採用コストの削減効果が期待できる。プレゼンティズムが改善しコミュニケーションが円滑になり、 組織が活性化する。従業員のエンゲージメント向上のきっかけとなりうる。広報と連携することで、コーポレートブランドを向上させ、効果的な採用活動につながる可能性がある。

フォローアップ

オプションで、定期的なフォローアップ研修及びパーソナルコーチングの実施が可能。

背景及び理由

突如始まったリモートワーク、不要不急の外出自粛、子供の学校休校など、今までと違う環境に身を置くことで、私たちの体と心には様々なストレスがかかっています。テレビやインターネットから流れてくる情報に振り回され、ネガティブな感情が生まれたり、外出機会の減少で運動量が減ってイライラしたり、人と話す機会が減少し、孤独感や寂しさを感じたりします。慣れないリモートワークで上司とのコミュニケーションがうまく取れなかったり、家庭内の緊張感が高まり、心が休まる場所がなくなり、仕事に集中できなかったり、生活全般の満足度が低下してしまうリスクがあります。相談するにもなかなか相談することもできず、このような状況を一人で抱え込んでしまうと、ストレスな状態が慢性的になり、心身のバランスを崩し病気になるリスクが高まります。

狙い

ストレスマネジメントにおいて、大切なことは、自分がストレスな状態にいることに気づくことと、ストレスそのものに対する見方を見直すこと、そしてストレス解消法を身につけることです。マインドフルネスでは、「気づくこと」を基本とし、ありのままに物事を見ることを学び、呼吸、体、心を使った具体的な実践法を提示します。

真面目な社員ほど、このような異常事態においては、力の抜き方が分からず、自分で抱え込んだり、自分を責めてしまうことがあります。人との直接的なコミュニケーションの機会が減ることで、そのような状態にいることに気づきにくくなります。このような異常事態においては、大なり小なり、誰もがストレスを感じるものです。

従業員にとっては、今回の研修で、マインドフルネスを活用したストレスマネジメントを学ぶだけでなく、複数名が一緒に受講することで、ストレスを抱えていることが自分だけではないことを知る機会にもなり、精神的な負担を軽減する効果も考えられます。また、ストレスを感じることが悪いことと考えてしまうような従業員には、ストレスを感じても良いのだと認識する機会にもなり、ストレスに対する捉え方が変わり、仕事や生活に対する姿勢に変化をもたらすきっかけになるでしょう。さらに、会社がこのような施策を打つことで、従業員からは会社が自分たちを気にかけてくれているメッセージとして受け止め、会社に対するエンゲージメント向上への足がかりにもなりえます。

会社にとっては、リモートワーク というマネジメントが難しい状況で、従業員がストレスマネジメントができるようになることで、生産性向上やコミュニケーションの円滑化が期待できます。定期的に取り組むことで、採用コストの低減やブランディング向上、効果的な採用活動にも繋がっていく可能性があります。

金額

定価 36万円 → オンライン割引 24万円