【企業研修】マインドフルネス研修「Project;Connect」〜業務効率改善〜

マインドフルネスプロジェクト は、2019年9月6日にBASFジャパン株式会社様で、マインドフルネス研修、「Project;Connect」を開催しました。2回のセッションで合計70名以上の方が受講され、加えて約50名の方がオンライン受講されました。


Project;Connectのテーマは、 「自分とつながり生き生きと働くためのメンタルトレーニング」 です。コンセプトは、「マインドフルネスの実践によりココロとカラダをつなげ自分とつながる」です。

同社は、ドイツに本社があるグローバル企業で様々なバックグラウンドの方が働いており、コミュニケーションは複雑化し忙しい業務の中でパフォーマンスを発揮することがなかなか難しい状況と伺いました。

そのような背景から、Project;Connectでは、自らが自らのココロとカラダと繋がり、自分とつながることで、現在の自分の心身の状態に気づくことに焦点を当てて、研修を実施しました。

ボディーワーク

Project;Connectでは、身体の状態に気づくために、通常のマインドフルネス研修よりもボディーワークの時間を多くとりました。ストレッチをしながら自分の身体の感覚や状態に気づいていきます。


普段、仕事をしていると気づかないストレスがカラダには蓄積されているものです。それをそのまま放っておくと、肩こりや腰痛、頭痛などの症状として現れてくることもあります。自分の状態に気づいてあげられるのは、自分自身だということを認識した上で、自分のカラダとのコミュニケーションを図っていきます。


カラダとつながる

研修内容としては、ボディーワークの他に、座学として、マインドフルネスの必要性や定義、効果を説明し、科学的な研究事例を紹介しました。実践としては、集中力を高めココロとつながる呼吸瞑想、コミュニケーションを円滑にするマインドフルリスニング を実施しました。


現在、欧米を中心にマインドフルネス関連の研究が活発に行われています。論文数は年間1000件を超えるほど、マインドフルネスは科学者たちから注目されるテーマとなっております。

マインドフルネス関連 研究論文数


「注意のコントロールが向上する」「自己認識が深まる」「感情制御が上手になる」など、マインドフルネスの実践により様々な効果が科学的に確認されています。このような科学的な調査の進展に伴い、欧米ではマインドフルネスが企業研修に導入されるようになっていきました。

マインドフルネスプロジェクト では、科学的に有効性が確認されている実践法をプログラムに取り入れ、企業研修で紹介しております。


自分とつながる


(クラインアント企業 BASF社)
BASF(ビーエーエスエフ)は、ドイツ ルートヴィッヒスハーフ ェンに本社を置く総合化学会社です。持続可能な将来のため に化学でいい関係をつくることを企業目的とし、環境保護と 社会的責任の追及、経済的な成功の3つを同時に果たしてい ます。また、全世界で約122,000人の社員を有し、世界中の ほぼすべての産業に関わるお客様に貢献できるよう努めてい ます。ポートフォリオは、6 つの事業セグメント(ケミカル、マ テリアル、インダストリアル・ソリューション、サーフェステクノ ロジー、ニュートリション&ケア、アグロソリューション)から 成ります。2018 年の BASF の売上高は約 630 億ユーロでした。

BASFジャパン社は1888年より日本市場のパートナーとして事業活動を行っています。国内では建設化学品事業部の製造 センター16カ所を含む23の生産拠点の他、兵庫県尼崎市、神奈川県横浜市、神奈川県茅ケ崎市、千葉県山武市 に研究開発拠点を設けています。2018年のBASFの日本での売上高は約18億ユーロ(約2,335億円)、従業員数は1,138人です。